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湿気硬化ポリウエタン樹脂防錆塗料ラストガード
  • 防錆力に富む強靭で柔軟な保護塗膜を形成
  • 錆のある下地にも地下塗装可能!
  • 有害物質の封錆材として特許取得!
  • 特徴
  • 実績
  • 用途
  • 塗装仕様
  • 物性
  • 試験・認定
浸透力・耐久性・安全性に優れている!ラストガードの特徴とは?
浸透力

錆びた金属表面に固く密着するように設計されていて、錆の表面を湿らせ、硬化の始まる場所である錆の根本にまで浸透します。ポリマーは表面の無数の孔を満たし、硬化が始まると膨張して堅く結びつき固まります。

<従来の錆止塗料>
従来の錆止塗料
内部に湿気や気泡、錆の小片が残り、錆が繁殖してしまいます。

<ラストガード>
ラストガード
根本まで浸透し、膨張して錆孔を完全に埋め、錆を再発させません。

浸透試験
試験機関 : 
VTEC試験所(米国ニューヨーク州)
試験日 : 
2005年3月30日
試験内容 :  
 1 − 6mm厚のセメントボードに油性塗料を18層塗装し、完全硬化まで乾燥
 2 − 表面をサンドペーパーで目荒し処理
 3 − ラストガードを一層塗装(膜厚200u〜250u)し、14日間乾燥
 4 − マイクロ写真(30xズーム)撮影

試験結果:

18層の油性塗料を塗装した試験体
18層の油性塗料を塗装した試験体

ラストガードが18層の油性塗料を貫通して下地のセメントボードまで浸透している。
ラストガードが18層の油性塗料を貫通して下地のセメントボードまで浸透している。

<注意>
エポキシ系とウレタン系塗料には浸透しません。
浸透はしませんが、既存塗料に強く固着するので長期の耐久性がえられます。

耐久性
密着力 硬化すると下地に堅く結びつき、経年によって密着力を増します。
耐薬品性 化学薬品や酸性液に対して強い耐性を持っており、石油プラントや工業地帯でも高く評価されています。
耐磨耗性 窓開閉試験において20,000回の開閉後も劣化、摩擦燃焼、粉塵の発生なし耐摩擦試験ASTM D2486において2500回以上で異常なし
耐衝撃性 硬化後の塗膜は堅く強靭な保護膜を形成し、優れた抵抗力を発揮します。

〜 ラストガードの強靭性を物語るエピソード @ 〜

北洋船は海水が凍って船体についた氷をハンマーで落とす時に、船体の塗膜がはげてしまうという問題を抱えていました。
「ラストガード」を塗装したところ、ハンマーで氷を落としてもラストガード塗膜は完全な状態で船体に残りました。

〜 ラストガードの強靭性を物語るエピソード A 〜

米国海軍は飛行機の着陸時の車輪の衝撃でフライトデッキの塗装がはがれて錆が発生するという問題を抱えていました。海軍は金属表面よりも堅いラストガードの強靭性を確認し、フライトデッキをはじめ、船体、機械設備への塗装を決定しました。

ラストガードの強靭性を物語るエピソード

ラストガードの強靭性を物語るエピソード

〜 ラストガードの強靭性を物語るエピソード B 〜

2005年8月に発生したハリケーン・カトリーナで大きな被害を受けたミシシッピ州、ガルフポート地域にあるドール社の果物工場は、ほどんどの建物が爆風と大波で破壊されてしまいました。しかし、ラストガードを数ヶ月前に塗装していたトラック洗車施設だけ唯一無傷で残っていました。

耐久性

 ■ 拡炎試験で不燃性が証明されています。燃焼も発煙もしません。
 ■ 米国農務省(USDA)食品安全衛生検査部の承認を受けています。
 ■ 有害性物質である鉛・クロムを全く保有していません。

日本・世界で防錆塗料として活躍!ラストガードの実績
新日本製鐵(株) 堺製鐵所

施工:2005年
面積:24,200u

新日本製鐵(株) 堺製鐵所

新日本製鐵(株) 堺製鐵所

いろいろな場所で使える!ラストガードの用途

◎ 鉄板・木材・コンクリート用プライマー
◎ アスベストを含む生態有害性物質の封鎖材
◎ 錆のある下地の浸透性固着材
◎ 多孔性下地の浸透性膨張固着材
◎ 橋梁の防錆・補強塗装システム